コンテナコントロールの中にコンテナコントロールを入れる場合

コンテナコントロール

コンテナコントロールは一緒に使いたいコントロールを組み合わせてセットにできる機能です。コードと名称の入力欄を組み合わせて、コード入力終了時にエンターを入力すると名称を表示させる、というよく利用される組み合わせで再利用を何度も行いたい場合に特に有効です。また、コンテナコントロールはクラスとして定義されますので、コンテナコントロールにメソッドやプロパティを追加することもできます。

コンテナコントロールの中にコンテナコントロール

あるコンテナコントロールの中にさらに別のコンテナコントロールを入れて組み合わせを複雑にしていくこともできます。伝票行の1行分をコンテナコントロールで作成しておき、それを取りまとめるコンテナコントロールの中に、伝票行のコンテナコントロールを明細行の数だけ縦に並べることもできます。

コンテナコントロールの入れ子

コンテナコントロールを入れ子にするときの注意

コンテナコントロールの名前を(日本語を含む)非ANK文字にしてしまった場合、コンテナコントロールの入れ子ができません。そのためコンテナコントロールの入れ子にすることを考える場合には、そのコントロール名には日本語を使わないようにします。